情報漏洩を防ぐ画面保護ソリューション


- 安定性クラウド管理で
安定稼働 - 多様性様々な
デバイスに対応 - 多機能誰でも簡単に
操作可能
PC画面に透かしを入れて画面を保護
Web会議や印刷にも対応

ScreenWatermarkおよび提供元のXsecuritasは
ISO270001:2022及びSOC2 Type2を取得しております
導入実績
導入実績は52ヵ国以上。
世界中の現場が証明する
信頼のアプリケーション。

ScreenWatermarkの特徴
簡単な操作で不正な画面のキャプチャや盗撮
印刷物の持ち出しを防ぎ、機密情報の漏洩を防ぎます。
POINT 01 ビジネスの安全を守る次世代セキュリティ電子透かしで情報漏洩リスクをゼロに
PC画面にウォーターマーク(電子透かし)を表示し、不正なキャプチャを防止します。透かしには日時、ユーザー名等の情報や画像を設定可能。
またプリントスクリーン機能を無効化し、スクリーンショットの撮影を完全にブロックすることも可能です。全ての操作はログとして記録され、不正行為の追跡も行えます。テレワークやウェビナー、印刷物にも対応し、あらゆる状況での情報漏洩を包括的に防止します。
POINT 02 簡単セットアップで導入も楽々簡単・便利に運用できます
導入はPCへのエージェントのインストールのみで完了し、すぐに利用を開始することができます。クラウドサービスのためサーバーを準備する必要がなく、簡単に導入できます。セキュアな環境を求める方向けにインターネット接続不要のオンプレミス版もご用意しています。
管理者はWebブラウザ上のコンソールから簡単に設定が可能。シンプルな操作性で、ITの専門知識がなくても簡単に運用できます。
POINT 03 最新機能と多様な製品で常に変化する環境に対応します
スクリーンウォーターマークは常に最新状態を維持。定期的なアップデートにより新機能追加や既存機能の改善が行われ、変化する環境にも柔軟に対応します。
また、多様なニーズに応える4種類の製品をご用意。利用状況に応じた最適な製品を提供します。クラウド版とオンプレミス版の2つの構成で、お客様の運用環境に合わせて選択可能です。
ScreenWatermarkの機能
- PC画面への
ウォーターマーク表示 - PC画面にユーザー名やIPアドレス、日時を含む透かしを常時表示。社内外での画面キャプチャや覗き見に対し、視覚的な抑止効果を発揮します。
Webカメラ映像への表示も対応。 - 漏洩元が特定できる
不可視の電子透かし - 見た目では分からない電子透かし(インビジブルウォーターマーク)をスクリーンショット画像に埋め込み。万が一流出しても、後から「誰のPCで撮られたのか」を特定できる強力な証跡となります。
- スクリーンショット
機能の制限 - PrintScreen機能を無効化し、画面キャプチャを防止。万一スクリーンショットをを試みた場合も、ユーザー名・端末情報・日時がログに残ります。内部不正や不意の漏洩に備えた対策が可能です。
- 印刷物への
ウォーターマーク表示 - 印刷時のドキュメントに、ユーザー名・日時・端末情報などの透かしを自動付与します。誰が、いつ、どの文書を印刷したかを紙面から特定でき、持ち出し・不正複製・誤配布といった紙媒体固有のリスクを確実に抑制します。
- 現場にあわせた
柔軟な表示設定 - 業務効率を損なわずにセキュリティを両立。「このアプリ使用中のみ表示」「社外ネットワーク接続時のみ表示」など、実運用に即したきめ細かな設定が可能です。
- 管理者による
機能一括管理 - 管理コンソールで全端末の設定を一括制御。ユーザーごとのカスタマイズやグループ管理にも対応。導入後も運用工数を最小限に抑え、担当者の負担を軽減します。
ScreenWatermark 製品ラインナップ
利用シーンに合わせて選べる4つのバリエーション

ScreenWatermark BASIC
もっともシンプルなスクリーンウォーターマーク。画面全体に透かし文字(ユーザー名/日時/IP/任意文言)を常時表示し、“撮らせない心理的抑止” を最大限に高めます。
- 低負荷で旧型PCでも動作
- ローカル印刷やスクリーンショットを抑止
- 見えない電子透かしを埋め込むことで不正行為の証跡が可能
ScreenWatermark BASIC+印刷ウォーターマーク
BASICの機能に加え、紙で持ち出される情報漏えいを抑止します。
印刷物にユーザーID・端末ID・日時などを自動で埋め込み、紙媒体の追跡性(トレーサビリティ)を確保します。
- プリンタドライバに依存しない方式で導入が容易
- カラー/モノクロ問わず透かし適用
- イメージプリンターで透かし入りのPDFへ保存も可能
ScreenWatermark BASIC+Webcam
ウォーターマークを付与する拡張版。
Zoom/Teams/Google Meet などで、発言者の顔映像そのものに識別情報を重ねて表示でき、オンライン時代の新しいセキュリティ対策として活用されています。
- カメラ映像にメール/ID/部署名などを自動表示
- Web 会議録画・スクショによる情報漏洩を抑止
- テレワーク・ウェビナー・面接・研修などで利用拡大中
ScreenWatermark BASIC+Webcam+印刷ウォーターマーク
BASICに、 Webcamと印刷ウォーターマークを加えた完全版。すべての機能が付加されています。
あらゆる画面・映像・出力物に対して統合的な情報漏洩対策を実現します。
- 画面上にユーザー名・日時・IP などの透かしを表示し、Web会議カメラ映像にも自動付与
- PDF/印刷物/帳票には、印刷時専用ウォーターマークを強制し、持ち出しを全面抑止
- テレワーク、社外持ち出し、研修、オンライン会議、外部共有など、あらゆるシーンで統合的に情報漏洩を防止
各プランの機能比較
| ScreenWatermark BASICプラン |
ScreenWatermark +印刷ウォーターマーク プラン |
ScreenWatermark +Webcamプラン |
ScreenWatermark PLUSプラン |
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|---|---|---|---|---|
| 画面の情報漏洩防止 (ローカル) |
||||
| WEBカメラの情報漏洩防止 (会議録画・ウェビナー等) |
- | - | ||
| 印刷物の情報漏洩防止 (プリンタでの印刷・ PDF保存など) |
- | - |
Screen Watermark Enterprise の仕組み
アーキテクチャ概要(Agent ↔ Policy Server)
- Agent (Windows / macOS / Linux / VDI Host)
- ユーザー ID、ホスト名、AD 属性、IP/サブネット、Microsoft Sensitivity Label などのユーザー/デバイス属性を識別
- PU または OS レベルのレンダリングレイヤーを使用し、ウォーターマークオーバーレイを生成
- 安全なプルモデルで Policy Server から最新ポリシーを取得
- スクリーンショット、印刷、Webカメラのアクセスイベントを検知
- セキュリティイベントとフォレンジックログを暗号化してPolicy Serverにアップロード
- Policy Server (Cloud or On-Premise)
- AD OU、ユーザー、グループ、ドメイン、IP アドレスでポリシーをマッピング
- ウォーターマークテンプレート、メタデータルール、環境ロジックを管理
- Agent のステータスを監視し、リモート終了/アンインストールをサポート
- ログ、フォレンジックデータ、監査記録を集中ストレージ(Centralized Storage)に保存
ローカル PC または VDI ホストでのワークフロー
- ユーザーが Agent をインストール(VDI環境ではホスト上で自動起動)
- AgentはPolicy Serverに登録し、割り当てられたポリシーをダウンロード
- ポリシーには以下の設定が含まれる(表示テキスト、透明度、繰り返しパターン、QRコード/画像オプション、色、表示位置、Sensitivity Label ルール)
- AgentはOS解像度、マルチモニターレイアウト、DPIスケーリングを分析し、最適な座標にウォーターマークを描画
- ネットワーク切断時でも、最後にキャッシュされたポリシーを使用して動作を継続(オフライン・フェイルセーフモード)
- スクリーンショット操作(Win+Shift+S、PrtScn、Snipping Tool)、印刷ジョブ、Webカメラ使用イベントを検知してログ化
- ログは設定に応じてリアルタイムまたは定期バッチでサーバーへ送信
- 管理者はユーザー/端末ごとのウォーターマーク状態、接続履歴、セキュリティイベントを確認可能
RemoteApp / XenApp / Horizon / Frame のワークフロー
- AgentはRemoteApp/XenAppサーバーのみにインストール(ユーザーPCへのインストールは不要)
- ユーザーがRemoteAppセッション内でWord、Excel、ブラウザなどを起動すると、仮想ウィンドウ内にウォーターマークを描画
- エンドポイントにAgentが存在しなくても、ウォーターマークは常に表示
- Policy Serverはドメイン、IP、OU(Organizational Unit)、ユーザーIDに基づきポリシーを自動割り当て
- スクリーンショットの可否は、サーバー側ルールとクライアント通信情報をもとに判定
- RemoteAppセッション内で取得された画像には、不可視ウォーターマークを自動埋め込み
環境認識型ポリシーロジック
- 社内ネットワーク vs 外部ネットワーク → ウォーターマークモードを切り替え
- ICMP(Ping)の到達可否により、オフィス環境/リモート環境を判定
- IPアドレス/サブネットの変化に応じて、ポリシーの再割り当てや表示テキスト・メタデータを自動調整
- ADセキュリティグループの変更に連動し、ウォーターマークポリシーを動的に更新
- システムはRemote Desktop環境とLocal Desktop環境を自動判別
セキュリティログ/コンプライアンスエンジン
- スクリーンショット、印刷、Webカメラの各イベントは、送信前に端末側で暗号化
- サーバー側でイベントをAD ID、セッションID、適用ポリシーと相関付け
- 管理者は以下の条件でフィルタリングが可能(時間、端末、アプリケーション、プロセス、ポリシー)
- 不可視フォレンジックウォーターマークを、キャプチャ画像に一意の相関コードとして埋め込み
- 情報が外部に漏えいした場合でも、ユーザーおよび端末を正確に特定可能
高可用性・フェイルセーフモード
- AgentがPolicy Serverとの接続を失っても、キャッシュされたポリシーを継続適用
- ウォーターマーク表示は中断されることなく継続
- サーバー復帰後、Agentは自動的に再同期
- リモートアンインストール/終了コマンドは、再接続後に自動実行
Policy Server コントロール
- 管理者がポリシーを保存すると、すべてのAgentはポーリング間隔に基づき自動更新
- 部署、グループ、ユーザー、IPレンジ単位で、複数ポリシーの作成・管理が可能
- 管理者はAgentのリモート終了およびアンインストールを実行可能
- リアルタイム監視により、以下の情報を可視化(接続状態、適用ポリシー、Agentバージョン)
- スクリーンショット/印刷/Webカメラの各イベントログをPolicy Server上で集中管理し、検索可能
Agentインストール/自動更新/リモート削除
- Windows / macOS / Linux に対応した自動エージェント更新
- SCCM / MDM を利用したエンタープライズ展開
- Agentのリモート削除および一括アンインストール
動画でわかるScreenWatermark
Coming soon
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ScreenWatermarkを導入したお客様の声
-
ScreenWatermarkを導入してから、
IT企業 セキュリティ統括
社内のセキュリティ意識が一層高まりました。 -
ウォーターマークの柔軟なカスタマイズにより、会社のブランドイメージも守れます。
金融機関 IT部門 -
社内での機密データ共有時に利用しています。誰が画面を見ているのかを意識させる仕組みが非常に有効です。
製造業 総務担当 -
導入後すぐに社員から『情報漏洩の抑止に効果がありそうだ』との声が聞かれ、管理部門として安心感があります。
教育機関 管理部門
よくあるご質問
導入後のトラブルに迅速に対応します
製品について
- Screen Watermarkはどのようなツールですか?
-
画面上に透かし(ウォーターマーク)を表示することで、情報漏洩対策を行うセキュリティツールです。スクリーンショットや画面共有による情報流出の抑止に役立ちます。
- Screen Watermarkは他社の画面キャプチャ防止ソフトとどう違いますか?
-
Screen Watermarkは単なる画面キャプチャ防止機能だけでなく、画面全体に透かしを表示することで情報漏洩リスクを可視化します。これにより、スクリーンショットだけでなく、画面共有や写真撮影による流出も抑止できる点が特徴です。
- Screen Watermarkはどのような企業向けに適していますか?
-
情報漏洩リスクが高い業界(金融、医療、IT、教育など)や、リモートワーク環境を利用している企業に特に適しています。
- 対応OSやシステム要件は何ですか?
-
Windows、MacOS、Android、Linuxに対応しています。
- 導入に必要なライセンス形態は何ですか?
-
ユーザー数に応じたライセンスを提供しており、年次契約または月次契約の選択が可能です。
- 試用版はありますか?
-
はい、無料のトライアル版を提供しています。お問い合わせフォームからお申し込みください。
機能と設定について
- 透かしの内容はカスタマイズできますか?
-
はい、会社名、ユーザーID、IPアドレス、日時などを表示するカスタマイズが可能です。
- 透かしの表示位置を変更できますか?
-
透かしは画面全体に均等に配置されますが、特定の位置や密度を調整することも可能です。
- 透かしのデザイン(フォントや色)は変更できますか?
-
はい、フォントの種類、大きさ、色、不透明度などを変更可能です。
- 複数の設定をユーザーごとに適用できますか?
-
はい、グループポリシーやアカウント別に異なる設定を適用できます。
- Screen Watermarkは他のセキュリティソフトと併用できますか?
-
基本的に併用可能ですが、互換性の詳細はお問い合わせください。
導入と運用について
- 導入にどのくらいの時間がかかりますか?
-
企業の規模や要件によりますが、平均的には数日から一週間程度で導入可能です。
- リモート環境でも利用できますか?
-
はい、VPNやVDI(仮想デスクトップ環境)にも対応しています。
- 利用ユーザーの管理はどのように行いますか?
-
管理者用のダッシュボードからユーザーの追加、削除、設定変更が可能です。
- 導入時にトレーニングやサポートは提供されますか?
-
はい、初期導入時にマニュアルをご提供し、サポートもさせていただきます。
- アップデートはどのように行われますか?
-
アップデートは自動で行われますが、管理者による手動更新も可能です。
トラブルシューティング
- 透かしが表示されない場合の対処法は?
-
システム要件を確認し、インストールが正しく行われているか、ソフトウェアの起動状態を確認してください。
- 他のアプリケーションで動作が不安定になることはありますか?
-
動作が不安定な場合は、使用中のアプリケーションとの競合が考えられます。サポート窓口にお問い合わせください。
- ユーザーが透かしを無効化できてしまう可能性はありますか?
-
管理者権限で透かし設定をロックすることで、無効化を防止できます。
- 高負荷がかかりパフォーマンスが低下することはありますか?
-
一部の低スペック端末では影響が出る場合があります。サポートにお問い合わせいただければ最適な設定を提案します。
- アップデート後に透かしの設定がリセットされました。どうすれば良いですか?
-
設定ファイルをバックアップし、復元するか、サポートにご連絡ください。
セキュリティ・コンプライアンス
- 透かしの内容はログとして保存されますか?
-
はい、透かしの表示内容や日時をログとして保存できます。
- スクリーンショットを完全に防ぐことは可能ですか?
-
透かしによって抑止効果はありますが、完全な防止は技術的に難しいため、運用ポリシーとの併用を推奨します。
- 監査ログはどの程度詳細に記録されますか?
-
ユーザー操作、IPアドレス、透かしの変更履歴などを記録可能です。
サポートについて
- サポート体制はどのようになっていますか?
-
メールや電話でサポートを提供しています。
- トライアル中でもサポートを受けられますか?
-
はい、トライアル期間中でもフルサポートを提供します。
- 設定変更に関するヘルプはどこで確認できますか?
-
管理者向けマニュアルまたはサポートセンターで詳細をご確認いただけます。
- 導入後の運用支援は提供されますか?
-
はい、運用ガイドや定期的なサポートを提供します。
- 障害が発生した場合の対応時間はどれくらいですか?
-
障害の深刻度に応じて、最短で即時対応します。
- 他社製品からの移行はサポートされていますか?
-
はい、移行計画の作成から設定の移行までを支援します。
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